3月5日(土)~6日(日)
MDSF(ミナカミドッグスポーツフェスティバル)でした。
群馬県みなかみ町で行われる犬ぞりを中心としたドッグスポーツイベントです。
今年で12回目。
私は第1回目からスタッフとしてこのイベントの参加してきました。
自ら参加するイベントというよりも、犬ぞりを見て楽しんでいました。
異次元のドッグスポーツという感覚でとらえていました。
何回目か忘れましたが、超初心者カテゴリーに参加してみました。
おそらく3回目くらいかな?
そこから毎年我が家の犬たちでエントリーして楽しんできました。
そしてついに・・・・・
今年は4dog1500mオープンクラスに参加。
NOBUKOマッシャーに、バルカ(ラブラドールレトリバー)、ヒメ(ボーダーコリー)、SONY(ウイペット)、ゾナー(ラーチャー)と我が家の犬種バラバラチームです。
ドグタウン工房が行う、みなかみ犬ぞりスクール、犬ぞりブートキャンプ、水曜マッシングなどに参加してトレーニングをしてきました。
基礎から正しいいトレーニングを行うことができました。
その結果、トラブル無しで無事完走。
一つ一つトレーニングを継続して重ねることの大切さを実感。
その場で上手くごまかせるような競技ではないのですね。
アーバンマッシング。
アーバン犬ぞり。
今では定着しているこれらのワード。
12年前、このMDSFから始まりました。
それにより時がたち、犬ぞりファンが増え、今回のMDSFでは多頭引き(3dog以上)が45チーム!と驚きの成長を遂げました。
ドグタウン工房が行ってきた、正しいトレーニングメソッドの提供や、初心者でも参加できるバックアップ体制などがあって実現した数字だと思います。
「犬を走らせようとするのではなく、犬が走りたいという気持ちで行うのが犬ぞりだよ」
素敵なYACHIの言葉です。
楽しいい2日間が終了しました。
PS
MDSFバウンドバウの活躍は後ほど。

