6月14日(日)
北海道でのルアーレーシングのBIGレース。
『ルアーレーシングパラダイス㏌北海道♯3』が行われました。
2年前のこの時期。
去年の秋。
今回で3回目の北海道でのレースです。
今回は苫小牧。
大自然の中、広いスペースで行うことができました。
白樺の並木に沿うようにレイアウトされた100mのストレートコースは、これぞ北海道という素敵なコースになりました。
オーバルは250m。
半径25mの大きなコーナーのハイスピードコースです。
北海道の『リッカドッグスポーツクラブ』との共同主催。
リッカドッグスポーツクラブのメンバーが中心になって、設営からレース運営まで行いました。
2年前に最初の北海道をで行ったの時はレースは、コース設計からルアーマシンのオペレーションまで、ルアーレーシングパラダイスで行っていました。
今ではリッカドッグスポーツクラブがそのノウハウを覚えて、レースの企画から運営を行えるようになりました。
さらに、ルアーマシーンのオペレーションやメンテナンスやコースレイアウトの設計も行っています。
そのおかげもあって、今回私は北海道のレースドッグをしっかり見ることができました。
犬の走りはもちろん、オーバルコースのラップタイムや、スピードガンのデータを分析することができました。
ランチ(カニ飯)を食べながらのランチョンセミナーも、リッカドッグスポーツクラブらしい面白い企画です。
締め切りを待たずして、エントリーの上限(60チーム)いっぱいになる人気ぶり。
リッカドッグスポーツクラブがルアーレーシング練習会を定期的に行って、ファンを作っていっている結果だと思います。
多犬種のエントリーがあるのもこのレースの特徴になっています。
楽しい1日でした。
リッカドッグスポーツクラブのみなさん、お世話になりました。
参加の皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。



