私が代表を務める『ルアーレーシングパラダイス』
オーバルコースのレースを中心に行っています。
複数周回を走る犬たちのラップタイムを記録して、周回ごとのタイム差をデーターとして残しています。
これがすごく面白い!
面白いだけではなく、今後のトレーニングの参考にしたりします。
以前のデータ。
私のレースドッグのSONYが250mオーバルコースを3周走るとき、1週ごとの約1秒ずつタイムが落ちていきます。
ゾナーは同じコースを走るとき、1周目2周目のタイムはそれほど変わらないのですが、3周目は大きくタイムが落ちます。
トータルタイムと各周回タイムが出て、撮影したビデオを見て検証するのも楽しいです。
良いところさらに強化し、悪いところを修正。
ということでラップタイムの取れるストップウォッチを買いました。
犬ぞりなどではスタンダードに使われているものです。
このストップウォッチのいいとこるは、記録がロールペーパに印刷して残せること。
1頭ごとのラップデータを記録する手間がありません。
もちろんトータルタイムも出ます。
スタート時の日時(何月何日、何時、何分、何秒)も記録されますので、どの犬が走った時のデータかがすぐわかります。
高電管式の1/1000秒まで測れる精度のものも使っています。
それに比べれば制度は落ちますが、練習に必要なデータをとるのも大切です。
新しいストップウォッチでのラップタイム計測は、次回の2月のルアーレーシング練習会から使っていきます。
いつかはオリンピックの陸上トラック競技に使っているような、計測システムでレースを行いたいですね。

