普段あまり映画を見に行かない私です。
1年ぶりくらいかな?
たま~に見ておかなくてはという映画があります。
今回の『LED-ZEPPELIN』もそんな映画です。
上映期間が短く、夜のみの1日1回の上映。
最終日ギリギリで見に行きました。
我が青春のロック!
なんていうことはないのですが、大好きで中学1年~くらいからよく聞いていました。
この時期、「移民の歌」を洋楽をかけるラジオ番組で聞いて衝撃を受けました。
その後、4枚目のアルバム「レッドツェッペリンⅣ」を買って聞きまくっていたのを覚えています。
そんな中学時代でした。
そこからさかのぼって、過去のアルバムを手に入れていきました。
高校へ入ると、音楽(ロック)好きも多く、ディープパープル派VSレッドツェッペリン派という2つのファンに分かれていました。
そのころからプログレッシブロックにはまり、キングクリムゾン、ELP、YESS,などお決まりな定番コースを進んでいきました。
今回の映画。
初期のレッドツェッペリンを扱ったもので、世代的にはドンピシャではないけれどすごく楽しめました。
1stアルバムでジミーペイジがテレキャスターを使っていたストーリーも出てきて興味深かったです。
I-MAXは音もすごく良く、臨場感抜群でした。
たまには映画もいいもんですね。

