FRP(フライボールレーシングパーティー)主催のフライボールのBIGレース『STEP&FLYクラッシック』が終了しました。
フライボールは、4頭の犬がリレー形式でフライボールBOXからボールを持ってくる競技。
言葉で言うと簡単ですね。
1/100秒を争うフライボールレース。
そこには速く走る技術や、ボールを取る技術、犬同士のパッシング(交差)の技術、ミスのない正確性、
犬の安定したメンタリティー、犬のフィジカル、レースでのデータどりと分析、レース戦略・・・など他。
たくさんの要素が絡んできます。
FRPのレースでは、エントリーの時にシードタイム(参考タイム)を申告。
レースでは、そのシードタイムをもとに、アジャストタイムが設けられます。
実際のタイムからこのアジャストタイムを引いたものが、勝敗のタイムになります。
なので速いチームに挑戦して相手チームのタイムによっては、遅いチームが勝利することもあります。
これが実にレースを面白くしています。
わかりやすく言えば、ゴルフやのハンディキャップのようなものです。
その日のレースで、申告したシードタイムの最も速いチームがシードタイム0(ゼロ)になります。
これをベースに、各チームのシードタイムとの差を計算して、アジャストタイムが決定します。
シードタイム0(ゼロ)。
ハンディキャップなし。
『最速チームの証!』
いつかはここへ上り詰めたい、あこがれのシードタイム0(ゼロ)。
我がテッサーが参加のチーム。
DTFC(ドグタウンフライボールクラブ)。
今回、シードタイム0(ゼロ)でした。
そして・・・そのプライドを持ってレースに臨みました。
結果は準優勝でした。
速さだけではなく、レースを勝ち切るための力をもっとつけなくては。
フライボールの奥深さを感じています。
そんな中、すべてのレースで一番速かった『ベストタイム』は確実に出せました。
最速チームの証。
シードタイム0(ゼロ)は永遠の目標。
これを続けていければと思っています。
そして、もっともっと勝ちにこだわるレースができればと思っています。


ハンディキャップ(アジャストタイム)
