3月6日~8日。
MDFS(ミナカミ・ドッグ・スポーツ・フェスティバル)が行われました。
16回目(年1回の開催)。
長年MDSFが続いていることは凄いことです。
さらに、凄いのは16回同じ場所で開催されているということです。
ドッグスポーツイベントを続けるうえで、会場を確保することの難しさを知るものにとっては驚きの数字です。
場所を誘致する側と、イベントを主催する側の、信頼関係があって初めて成り立つものだと思います。
それが長年続いていること・・・MDSFが楽しくて素敵なイベントの要因になっているのだと思います。
私は第1回目から参加をしています。
ドグタウン工房が中心となって、全く犬ぞりを知らないサポートメンバーを中心に始まりました(私もその一人)。
当たり前ですが、犬ぞり初体験のチームもたくさんいました(我が家も)。
橇も、ハーネスも、ラインもみんなドグタウン工房で提供してもらってのスタートでした。
それから16回を迎えています。
MDSFから
『アーバンマッシング』
という言葉も生まれました。
今はドッグスポーツの一つとして、犬ぞりを身近に楽しめる時代になりました。
MDSFの翌年よりミナカミで『犬ぞりスクール』が始まりました。
ドッグスクーターのレースイベント『スクーター&ザ・レース』
マッシャーの技術向上のための『マッシングセミナー』
などなども行われるようになりました。
全くの初心者だった我が家も、今ではマイ犬ぞりを手に入れました。
いろいろな犬で楽しめるよう、ハーネスもいろいろなサイズがあります。
ラインも6頭引きまでOKです。
ドッグスクーターもあります。
MDSF とともに成長(?)してきた我が家の犬ぞり。
今年も楽しみました。
素敵なイベントをありがとうございました。

