ジャガーXJ6がやってきて3か月。
ジャガーの魅力にはまっていましたが、突然エンジンがかからない。
車検も切れたので、車検も含めて修理の出す予定でした。
そんな時、別のジャガーが現れました。
今回は、Xシリーズといわれるジャガー最小のモデル。
最少といっても。全長約4.7m、全幅1.8mとコンパクトではないミドルサイズです。
XJ6と比べれば全長約30㎝、全幅約10㎝小さいです。
果たしてそんなXシリーズのジャガーはどうなんだろうか?
車検が1年弱あるので、しばらくこのジャガーを乗りたいと思います。
XJ6の修理や車検はゆっくりやっていきますかね。
私のXJ6もフォード傘下に入ってからのジャガーですが、今回のXタイプもフォードの技術が入ってます。
当時のジャガージャパンの社長のブルーム氏(だったかな)がフォードモンデオのプラットフォームを使っているということに、強く反論していたのを思い出します。
別の開発で行われ、エンジンもブロックのみが一緒でジャガーが作ったジャガーの自動車だと言い切っていました。
ジャガー初の横置きエンジン。
こちらもジャガー初の4WD(四輪駆動)システム。
この4WDをラインナップしているのがXタイプの魅力です。
トラクション4というこの4WD。
通常は前輪に40%、後輪に60%というトルク配分になってます。
ジャガーらしいスポーティーなハンドリングを残しつつ4WD化した、いかにもジャガーらしいところです。
4WDということで、冬でも日常の足として活躍してくれそうです。
実際のレポートは後ほど詳しく行います。



