家を建てて、田舎暮らしを始めて30年。
30年たって契約していた火災保険が切れることになりました。
新築時にたぶん強制的に入ったやつです。
そんなこんな新しい火災保険に入りました。
地震は?、水害は?、家財は?、雹害は?・・・・・
と、あれこれあるのですね。
30年か・・・・・!
ということは、犬を飼い始めて30年ということのなります。
こちらの移住してきて犬を飼い始めました。
今まで飼った犬の数は16頭です(たぶん)。
30年で16頭。
もちろん今飼っている7頭を含みます。
犬が好きで、ドッグスポーツを楽しんでいるので驚く数字ではありません。
生活を豊かにしてくれる、犬たちとの生活。
これからも続いていきます。
では移住してきて30年で、何台の車を乗り継いできたのかな?
記憶をたどりながら数えてみました・・・
答えは29台!(車検を受けてないレストア待ちの車と部品取りは除く)
たぶん・・・
田舎暮らしのため自動車は絶対必要なアイテムです。
犬用トランスポーターと日常使いの車が必要な生活環境のため、常に複数の自動車を所有してきました。
都市部に住んでいる方にはありえないかもしれないですが、2人家族なのに3台・・4台・・なんてことは普通にあります。
乗用車の他に軽トラを所有しているお宅も多いです。
田舎ならではの自動車文化です。
そして、4年前に自動車趣味を復活させました。
なので趣味の車も加わって、さらに数が増えてしまったのです。
改めて数だけ見ると、
「ずいぶん乗ったな~!」
という感じですね。
でも、30年ですからねえ。
駐車場代がかからない。
自動車を何台も泊める場所がある。
公共交通機関に頼っての生活ができない(市内へのバスは1日6本)
いちばん近くのスーパーまで自動車で15分以上。
隣家が離れているので、犬が吠えても苦情などは来ません。
こんな環境で生活して30年。
田舎暮らしのメリットを生かして、犬と自動車を楽しんでいます。

キレイ!

