11 月にアメリカカリフォルニアで行われるディスクドッグの世界選手権。
『UFOワールドカップ』北日本予選が北海道帯広市郊外、中札内で行われました。
フィールドはディスクドッグの聖地、『バンブードッグフィールド』です。
ここ北の大地が、UFOワールドカップの最終予選です。
北海道チームに加え、京都、長野、群馬からの参加もありましあ。
私自身はゾナーとのコンビで、すでに過去2戦(四国、関東)の累積ポイントで出場権を獲得していました。
ゾナーとのルーティーンの完成度を上げるのと、UFOルールになれるためもあって参加しました。
そして何よりバンブードッグフィールドという特別な場所を再び訪れたい。
TAKUHARAさんに会いたい!
という気持ちでした。
UFOルールについてはここでは詳しく書きませんが、USDDNルールになれたプレーヤーにはちょっと戸惑いもあり、新鮮な感覚でゲームにのぞめました。
私が会場のバンブードッグフィールドを訪れるのはなんと20年ぶり。
メリッサヒーターが来日してセミナーを開催してくれた2005年以来です。
フィールドを見た瞬間、20年前のことが蘇ってきました。
その時、北海道の個性的なディスクドッグフリースタイルプレーヤーを見ることができました。
すでに世界で活躍しているチームもいました。
すごいな~!と驚いたのを思い出します。
オーナーのTAKEHARRA邸に1週間宿泊させていただき、YACHIやメリッサと夜遅くまで話をしていました。
今考えても素晴らしい時間でした。
その時の体験が、私の今のディスクドッグのベースになっています。
20年たっても何も変わらずに、バンブードッグフィールドは存在し続けていました。
嬉しいというよりも、そのこと自体が感動です。
私のディスクドッグの原点の一つである、バンブードッグフィールド。
沢山の感動!そして感謝!感謝!
素敵な3日間をありがとうございました。

SDDNワールドファイナルの竹原&アッカチーム
メリッサ邸にて
