ルノー4のメンテナンス。
とりあえずガソリンを入れ、キャブのクリーニングとエンジンクリーニング。
弱っていたバッテリーの充電。
などなど。
ん・・・・!
クーラントのリザーバータンクの量がほとんどない。
原因はリザーバータンクからラジエターに行くホースからポタポタと漏れています。
漏れている量はごくわずかです。
今日のところはクーラントを足して終了。
もう一台のルノー4から部品を移植する手もありますが、安い部品ですので新品のほうがいいかな。
ルノー4は水温系はなく警告灯のみ。
古いフランス車らしく、警告灯も結構あてにならないこともあります。
なので常にボンネットを開けていろいろ確認しないと。
現段階で燃料系は動いておりません。
「こんなの故障のうちに入らない」
なんて思ってしまうのが、旧車乗りっていうことですかね。
故障との付き合いは、旧車ライフにはついて回るもの。
それを受け入れないと、楽しめません。
ルノー4の近況報告でした。


