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定年後の人生。
有意義な選択。
同級生の活躍。
旧友の写真家。
綱島徹。
中学の同級生で、写真に取りつかれたように若き日を送った日々。
新聞社で報道写真の第一線に身を置き、定年を迎えました。
彼の熱き日々、1980年代に撮影に取り組んでいた「チンドン屋」。
その写真をまとめた写真集を発売しました。
この写真集、チンドン屋として2作目になります。
1作目は1980年代に出版。
それから40年以上。
たまっていたエナジーが爆発するように、今回の2作目を発売。
40数年の時を経た写真は、写りこんでいる時代背景も最高のわき役となり、チンドン屋をより引き立てています。
「時」というものが、作り出す写真のすごさを感じています。
先日40年ぶりに我が家を訪れた彼は、しがらみから解き放たれ、20代の当時の彼のように夢に向かって輝いていました。

