『ラグジュアリー』
なんて言葉とは無縁な生活をしているを私。
見た目ラグジュアリーなXJ6。
高級車などというカテゴリーに入ってしまうこともあります。
車格というものがあるのなら、私のとは程遠い存在なのかもしれません。
VOLVOは大変良くできた信頼できる実用車。
ラグジュアリーという言葉は似つかわしくありません。
北欧家具のような、飽きのこないシンプルさ魅力です。
では、ジャガーXJ6って何なの?
私の350系は近代化されたとはいえ、私のイメージするジャガーサルーンの伝統的デザインを継承しています。
1960年代後半からの、XJシリーズの伝統を引き継いでいます。
ウォールナットと、上質なレザーの内装。
英国伝統のクラフトマンシップの作品のようです。
J型のシフトパターンもジャガーのイメージです。
私に似合うかは別として、ジャガーらしさを前面に押し出した自動車です。
この辺が、好きか嫌いかの判断になります。
伝統を大事にしながら、たくさんの新しい技術を盛り込んでいます。
この辺のバランスのとり方がうまいです。
今まで私の乗ってきた自動車では、味わうことができなかったXJ6です。
個性的という言葉とはちょっと違うかな。
やっぱりジャガーはジャガーというところに落ち着きます。
まだ乗り始めたばかりなので、走りのレポートは後ほど報告します。



