2022年にやってきたアルピーヌV6ターボが、私のもとから旅立っていきました。
数日前に、このブログに『我が自動車事情』というタイトルで、現状を書いたばかり。
そこから数日後に急展開。
外車専門の買い取り業者によって引き取られていきました。
我がアルピーヌV6ターボは、レストアベースとして手に入れました。
少しづつ直していく予定でしたが、なかなかその時間もないまま時間がたっていきました。
エンジンもかかり、クラッチもブレーキもOKな状態だったので、庭を走ったりしていました。
今回エンジンオイル漏れも発見。
公道復帰には、まだまだ相当に手がかかりそうです。
今は無理か・・・
なのでこれを機会に手放すことにしました。
寂しい・・・というよりも、
希少性の高いこの自動車が、私のもとにいて時間がたってしまうより、活躍できるところに行ったほうがいいだろうな。
というところです。
私なりに、このアルピーヌV6ターボを通じて、フレンチスポーツを勉強させてもらいました。
そして、楽しみました。
これで、ガレージに1台空きスペースができたました。
そこに収まる次の自動車を、あれこれ考えてしまう私です。


