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エネルギーの安定供給

「ガソリンの暫定税率廃止」
メディアを賑わしているこの話題。

暫定税率って何だったのか?
まあそんなことよりガソリンの値段。
私が初めて自動車を手に入れた45年以上前。
ガソリンは100円(1ℓ)くらいだったと記憶しています。
今の物価に換算すると、140円~150円くらいになるのかな?
その後80円を切る安値で売られていたときもありました。

灯油も18ℓで400円くらいの時期が続いていました。
我が家を立てた30年位前、灯油が格安で安定供給されていました。
その経済性から、給湯器も灯油、暖房も灯油でした。
今は当時の3倍近い価格になって、その経済性のメリットはなくなりました。


「エコカー」
なんていう言葉の浸透してきました。

そんな中、我が家の自動車たち。
エコカーからは程遠い自動車ばっかりです。
犬用トランスポーターの2台の燃費は6~7キロ(1ℓ)。
最も燃費の良いのがVOLVO C70とジャガーXタイプが、8キロ(1ℓ)以上走ってます。


趣味として自動車を所有していく私にとっては、多少出費増は大目に見ています。
それよりも、ガソリンの安定供給がいつまで続くのか・・・
自動車メーカーはまもなくすべてEVに移行する様子です。
旧車ファンにとって、燃料(ガソリンなどの化石燃料)の今後 安定供給が行われるのかも気になるところです。
ガソリンスタンドが町から消え、EVステーションがあちらこちらの出来る時代になっていのかな。

ガソリンエンジンなどの内燃機関の乗り物(自動車)が誕生して、すでに100年を超えています。
もう少しだけ、そんな自動車を乗って維持していければ幸いです。

こんな時代もあった
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